楽しみな帰国とその裏にある別れ

今日はスイスの留学友達が携帯をやっとこさ買ったようで
試しに連絡してみたらびっくり、帰国日早まりました。
12日の10時にスイスから発射される飛行機はフランクフルト経由で
13日の8時前、めっさ早朝に到着予定。

12日の午後なら時間割的に、クラスの奴が見送りに来てくれるのに!!
2時間というギリギリの差でアウト、別れはやっぱり家族と共に。

行きの飛行機ではチケットの番号がギリギリアウトで一人席。
左に窓、右に知らないおばちゃん、前から聞こえるみんなの声。
っていう凄い寂しい思いをしたので、帰りもそうなりそうで不安で鬱。

到着後のお迎えは来ないそうで、
そのままトランク預けて、財布の中に一年間保存中の一万円片手に
東京の街に繰り出す予定。

なんか帰るのすんごい楽しみ。
しかし、その一方でこの街を去るという事を意味するのだけど
そんな実感全然在りません。ぶっちゃけ東京帰るのもなんか旅行行く感じ。

一分一秒を大事に生きようと思いつつ
9時半には布団に着く矛盾を抱えながら
あと2ヶ月頑張りたいと思います。
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by tojyo723 | 2007-05-11 00:57 | 私信


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