スイスのチャリンコ事情

さて、車に撥ねられて20M飛びましたやすです。
お陰で学校でカミカゼって呼ばれます。もはやネタにされてますが、気にしない仏の心。

スイスの交通として、もっとも欠かせないのはやっぱり自転車。
ちなみに自転車はドイツ語でFahrradと言いますが、スイス人はそんな風に呼ばすに
Veloって呼びます。ぶっちゃけフランス語じゃん!!って気付いた方、そっとしてあげてください。

で、そのベロはスイスではかなり重要な交通手段で、道には大抵、自転車用斜線があります。
しかも無ければ車と同様の扱いなので、車道を走るのですが、これがまぁ怖いこと・・・
ちなみにウィンカーは手で出します。実はこれ義務なので注意。

日本ではチャリンコなんていうと、小学生や買い物へ向かう主婦。
なんだか中学生カップルの二人乗りとか、そんなイメージですが
スイスではぶっちゃけみんな乗ります。

小学生は勿論、学校へ向かう高校生も結構チャリ通は多いし
スーツを着て軽快に会社へ向かうサラリーマンなんかいたりして、結構面白い。

ただその分、警察は厳しい。
商店街内は基本的に乗り入れ禁止で、見つかったら罰金3000円。
暗くなったらライトをきちんと前後付けて走らないとまた罰金。
街のいたるところに意外に立ってたりして、結構ヒヤヒヤです。

また僕みたいに事故るバカも少なくないらしく
ヘルメット装着も自由ですが、意外に付けてるところ多し。

金もかからんし、手軽に乗れる交通手段。チャリンコ。
日本でも少しチャリンコに対する考え方を改めるべきではないでしょうか。


話は変わり、帰国まであと33日。もう一ヶ月前じゃないですか。
特にやり残した事がある訳でも、この生活に執着がある訳でもなく
かといって日本に帰りたい!とも思わない僕は、いつもどおり暇そうにグータラ過ごしていますが
そろそろマジメにお土産とか、荷物片付けないよな・・・
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by tojyo723 | 2007-06-11 04:19 | スイス


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