カテゴリ:私信( 10 )

こんにちは

まだ観てくれてる人いるのかな?

こちとら忙しくて、こっちのほうはなかなか更新出来ないけど

とりあえず今は「部活」「勉強」「サックス」中心の女ッ気のない生活をしてますが

まぁ高校生のうちは、これでいいかなとか思ってたりする。

時間空いたら、もうちょっとましな記事かくから

乞うご期待!!
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by tojyo723 | 2007-08-28 21:15 | 私信

「ガチャピン日記」は何故売れるのか

なんだか書店で「ガチャピン日記」なるものを発見。
なんだか同名のガチャピンのブログが本になったらしい。

本来ガチャピンは恐竜の子供だというのはもはや有名な話。

それがじょじょにスポーツマンとして頭角を現し、
僕が幼稚園に行く頃は、毎朝数々のスポーツに挑み続けるガチャピンをTVで見つめていた。

ガチャピン=スポーツ
これはもはや僕の年代において揺るぎ無い常識として君臨していた。

しかし、ここ近年、ガチャピンは新たな世界を切り開こうとしていた。
大胆な軌道変更、スポーツマンの称号を欲しいままにしたガチャピンの突然のブログデビューだ。
キーボード打てないのでは?

近年の芸能人にとって、「ブログ」とは広告活動において、欠かせないものとなっている。
今ではサッカー選手までもがブログで私生活を公開している。
ブログで成功した代表的な例を挙げれば、やはり中田英寿だ。
彼は自身のブログで、試合前の心境や自らの哲学を綴ることで
優秀なサッカー選手なだけでなく、「インテリ」としての立場を勝ち取った。

ただし、芸能ブログ業界は今、大変に厳しい状況におかれている。
旧ブログ女王とされる真鍋かおりさえ
最近は若いグラビアアイドルのせいで、人気は右肩下がり。
そう、ブログは簡単に出来る広報活動だが、その分競争率は高いため
ブログでHITするのはかなり難しいといえる。

そんな中、「ガチャピン日記」は確実に読者の心を掴んだ。
では何故「ガチャピン日記」はブログ戦争の中で勝ち残ったのだろうか?

それは「ギャップ効果」だと僕は予想する。
ガチャピンの出演するポンキッキーズ(ひらけ!ポンキッキ!)は1993年放送開始。
実に放送期間15年に近い老舗番組だ。当然ガチャピンの知名度は高い。
今の世代はガチャピンに育てられたといっても過言ではないだろう。
スキーや空手など、果敢にスポーツに挑む頼もしい姿は、僕等の脳裏にしっかりと焼きついている。

それが「ガチャピン日記」ではどうだろうか。
ガチャピンの年齢は永遠の5歳
と設定してあるのも関係するのだろうか。
実に簡単な文章で。それでいて哲学的で、「癒し」を感じさせる内容だ。

まさに中田英寿と同じ効果ではないだろうか?
中田=サッカーだったように
ガチャピン=スポーツ万能。であったところに、突然ブログデビュー。しかも内容が可愛い。
つまり「あのガチャピンが!?」と意表をつく感じで好奇心が湧くと共に
疲れた現代人の疲れを癒す、微笑ましい内容。これが売れないわけが無い。

スポーツだけでなく、「癒し系ブロガー」の称号を得たガチャピン。
「永遠の五歳児」の次なる野望に注目したい。

・・・・・・ってかムックって何?あれも恐竜?
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by tojyo723 | 2007-07-26 02:52 | 私信

近況


限られた時間の中、ギリギリまでスイスカルチャーを現地からお知らせしたいのですが
帰国前ってすんごい忙しい。忙しすぎて品質のよい文章書けません、すみません。

もう先週から留学団体のお別れ会あるわ(意外にサラッと終了)
例のアルバニ祭あるわ、友達にお別れ言いに行ったりするわ
昨日はついにビックバンドの最後のコンサートでした。

先生(コントラバス担当)が妙に張り切ってくれて、
ソロパート全部やらせて頂きました。

僕が入った当初、僕はソロが一番へたくそで
片言のドイツ語で(ソロオシエテ!)と聞き練習し続けた日々。
気がつけば、ソロならあの中国人と言われるくらいになりました。
(ニホンデース!イヌタベナイヨ!)と突っ込みながらも
ここスイスでソロの実力が認められたのは、すごく嬉しい。

演奏終了後、(これからソロパートどうすんだよ!中国人!)
とハグしながら団員に言われて、(ニホンジンデース)とも突っ込めず
(アリガト、ガンバッテ!)としかいえませんでした。

ただカッコイイからと思って始めて
日本に居るときから一人でプープー吹いてただけのサックス。
バンドというのは初めて入りましたが、やっぱり楽しいですね。

これから留学する方、楽器はほんとう持ってく事をお勧めします。


日本に帰ったら、ちょっと音楽の方に力を入れてみようかな。
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by tojyo723 | 2007-07-05 22:38 | 私信

行儀

行儀というのはとても重要なものだ。

行儀を考える上で最も大切なものは

人に良く思われたいという心構えよりも
人に不快感を与えないという心構えを持つ事である。


よく行儀や作法がなっている者を、お坊ちゃんだとかお嬢と言う者があるが
それは全くの間違いである。

その二つは必ずしも同じ意味であるとは限らないからだ。


行儀や作法に精通しつつ、かつ庶民的な一面を持つ。
そういう風に生きたいものだ。と思う、一般庶民の戯れ言。
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by tojyo723 | 2007-05-19 05:46 | 私信

夕立が導き出した少しの本音。

ビックバンドの練習の帰り道、夕立に襲われた。

重いサックスと、びしょ濡れになったリュックサックを抱えながらも
スイスにも夕立があるんだなぁと思いながら
全身ずぶ濡れになってボーっと立っていた。
なんだか懐かしい気持ちになったから。

そういえば、日本にいた頃から
部活中に夕立に見まわれて、ズブ濡れになって走っていたっけ。

帰国が近づくごとに、日本を思い出す事が増えてきた。
周りのみんなが帰りたくないと思っているのをよそに
日本に帰るのを凄く楽しみにしている僕は、
僕自身に何だか腹が立った。
所詮この程度の人間か、と。

しかし、実際は多少の悩みは有りきど
充実した毎日を送っていると、自分でも思う。

日本に帰るのは楽しみだけど、申し訳ないが
家族は全然恋しくはないし、友達もみんな忙しいし、会えないだろう。

それよりも日本に帰ってからの新しい生活
新しい学年で、新しい環境に囲まれ、新しい事を始める。
例えそれが、辛い受験の時期だろうと
部活で新しいとか言ってられなくとも
ここで考えた事、学んだ事を、生かしていくのが楽しみで仕方が無い。

兄が昔、留学先から帰国した時に
日本に留学してる気分だと言っていた。

今、僕はまさにそんな気分。
日本という新しい環境に、2ヶ月後に飛び込むという興奮は
ちょうど、僕がここに来る2ヶ月くらい前の気持ちに似ている。
期待と不安が入り混じった、変な感じ。

そんな事を考えながら、家路につく。
この街とも2ヶ月でお別れなんて、信じられないけどね。
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by tojyo723 | 2007-05-15 04:02 | 私信

楽しみな帰国とその裏にある別れ

今日はスイスの留学友達が携帯をやっとこさ買ったようで
試しに連絡してみたらびっくり、帰国日早まりました。
12日の10時にスイスから発射される飛行機はフランクフルト経由で
13日の8時前、めっさ早朝に到着予定。

12日の午後なら時間割的に、クラスの奴が見送りに来てくれるのに!!
2時間というギリギリの差でアウト、別れはやっぱり家族と共に。

行きの飛行機ではチケットの番号がギリギリアウトで一人席。
左に窓、右に知らないおばちゃん、前から聞こえるみんなの声。
っていう凄い寂しい思いをしたので、帰りもそうなりそうで不安で鬱。

到着後のお迎えは来ないそうで、
そのままトランク預けて、財布の中に一年間保存中の一万円片手に
東京の街に繰り出す予定。

なんか帰るのすんごい楽しみ。
しかし、その一方でこの街を去るという事を意味するのだけど
そんな実感全然在りません。ぶっちゃけ東京帰るのもなんか旅行行く感じ。

一分一秒を大事に生きようと思いつつ
9時半には布団に着く矛盾を抱えながら
あと2ヶ月頑張りたいと思います。
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by tojyo723 | 2007-05-11 00:57 | 私信

ゆれるこころ

スイスでの最後の長期休暇が終わり
残りの週末もなんだかんだで予定たっぷり。
留学生活も残り2ヶ月と少しとなりました。

考えたくもありませんが、そろそろ帰国、そしてその後の事を
考えなければならない時期になりました。
早いっすか?いや、僕にとってはそんなに早くないです。

受験、大学、塾のこと。
この先ドイツ語をどうするか。
部活はまた始めるのか。

目の前につぎつぎと現れる、リアルを見つめ
自分が今いる世界とのギャップに肩を落とす。

こちらに来て、自分がいかに遊び呆けてきたか。
今、僕は何をするべきか、模索する日々。
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by tojyo723 | 2007-05-07 23:30 | 私信

読書

帰国日が近づいているというのに、
今更ながら活字渇望症が発病しまして
昨日借りてきた本を読みふけるに飽き足らず
青空文庫で芥川を刷って来ました。
こうなったら読み疲れるまで読み続けるしかありません。

たまたま今日は連日の疲れもあってか
飲みにいく元気もなく、明日は買い物にいかなきゃならないので
家でボーっとしてる訳です。

僕は比較的読書が好きなほうで
日本に居るときから結構本を読んでいましたが
もっぱら往復3時間にも及ぶ通勤電車が読書の場だったので
こうしてゆっくり本を読むのは、本当に久しぶりです。

人間の記憶とは悲しいもので
高1の半ばに、現代文の先生に教えてもらった
芥川の人生と彼の作品の関連性について。かなり細かく教わりましたが
今となってはさっぱり思い出せません。

スイスに来て以来、日に日に日本を忘れていくように
日本に帰ってしまったら、ここの思い出はどんどん消えてしまうのでしょうね。
その代わりに新しいことをまた学んで、忘れる事をあと50年繰り返し
全て忘れてこの世を去るのでしょう。

あー、マシーンのような記憶力が欲しい。
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by tojyo723 | 2007-04-14 06:52 | 私信

hife

nihongo utemasen.
dare ka uteru saito osiete kudasai.
onegaisimasu.

gruss

ps http://ajaxime.chasen.org/

kore ha genzai tukaenai you desu
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by tojyo723 | 2007-03-28 00:51 | 私信

Der Bote vom Sonntag

Kannst du mich weiter mitnehmen zu irgendwohin??
Du bist ja,du bist genau der Bote vom Sonntag.

Es regnet sehr heftig auf der ganzen Welt.
Trotzdem lachst du mich an.
Genau,du bist der Bote vom Sonntag.

Du fliehst von Welt mit ein schoener Witz.
Darum leidet niemand von dir.
Genau,du bist der Bote vom Sonntag.


ich kann jetzt nicht Japanisch schreiben.
Troztdem habe ich Langweile.
Darum habe ich zu uebersetzen probiert.
Aber das war sehr schwielig.
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by tojyo723 | 2007-03-18 18:57 | 私信